2010年07月13日

平城遷都1300年祭へ

_DSC1439.jpg_DSC1436.jpg奈良の旅の最後は平城遷都1300年祭へ。法華時から来た道を引き返す。レンタサイクルでは会場には入れず、大極殿に近い駐輪場に停めて歩く。さすがに広い。
 大極殿は並んだが、たいした混みようではなく直ぐに入れた。
 中央に復元した高御座があったが、えっこれが王座という程度の椅子だった。10年ほど前に見た紫禁城の王座はずいぶんと立派だった気がするが歴史が違うのかな。

_DSC1438.jpg_DSC1437.jpg 四方の壁上部には四神と十二支が描かれている。作者は日本画家上村淳之氏、前に壁画を描く姿が紹介されていた。試作に試作を重ねイメージを作り描きあげたそうだ。白い衣装を身につけていたのが印象に残っている。
 東に青竜、南に朱雀、西に白虎、北に玄武、何れの獣神も優しく見える。内に外に厳しい時代だったはずだが。
_DSC1453.jpg
 自転車で朱雀門近くに移動した。この前に来た時の大極殿は白いテントに覆われていた。本当に広い。平城京跡のなかを電車が走っているのが1300年の歴史を想像させる。
 まだまだ見るところはあったが、昼には引き上げ帰途につきました。
 たった四日間の奈良だが書き終わるまで一カ月。行ったのは六月上旬、この週末はまた奈良です。
posted by いごっそう at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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