バスは能取湖南岸の卯原内にある国内最大規模のサンゴ草群生地へ、木道を歩くと真っ赤に染まるサンゴ草と空の青のコントラストがまぶしい。サンゴ草のなかを一羽の白いシギ?が忙しそうに動いていた。
サンゴ草は塩分の混じるところで育つ、アツケシソウが正しい名前だそうです。
次に行ったのは能取岬、真っすぐと海の中に進んでいくような道が直前にあり岬に着く。岬というと先が段々と狭くなるような険しい場所を想像するが、ここは広い草原が海にはみ出しているような感じ。
右に知床岬を望ながら、丸い水平線が見える。10年ほど前に宮古島の東平安名崎で見た地球の丸さを思い出した。
素晴らしい天気に恵まれ、明るい広々とした緑の上から眺める海も空も綺麗なブルー、今回の旅のビューポイントではナンバーワンでした。
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