2012年09月19日

御霊神社の面掛祭り

_DSC1877 (1)0001.JPG 昨日は、江ノ電長谷駅近くの御霊神社の例祭に行ってきた。
 13時前に到着、本殿前は既に大変な混みよう。直ぐに湯立神楽が始まった。奉納されたのは八座、湯立神楽を見るのは四ヶ所目だが少しずつ違うようだ。
 笹舞いでは湯釜の熱湯を笹に浸し、参列者の頭上に散らし掛ける。幸いに飛び散る湯花が頭の上に落ちてきた。
 これから一年無病息災を信じたい。狙い目のシャッターチャンスは場所確保できず不調でした。

 次は通りに出て力餅屋の向かいで面掛行列を待った。
 面掛行列は県の無形文化財に指定されている。お囃子や子供たちに続いて、奇怪なお面を付けた10人が続く。
 爺、鬼、異形、鼻長、烏天狗、翁、火吹男、福禄寿、その後にお亀の面を付けたハラミット(孕み女)と産婆が続く。お亀のお腹はずいぶんと大きい。そのお腹に触れると安産になるとされている。
 時折若い女性がお亀のお腹をなでていた。狙い目はそのツーショット、何回かチャンスはあったが、考えるのは皆同じで、位置取りをするのは大変でした。
 元々は鶴岡八幡宮でやっていたのが、今は御霊神社に伝承されているようです。多くの人が集まるわけで、他では見られない奇祭でした。撮影も初めてでイマイチでしたが、来年の肥やしになりました。
 昨日の面掛け行列の様子が神奈川新聞(カナロコ)に出ています。
 http://www.youtube.com/watch?v=GZbfsKyio9I
ラベル:鎌倉 御霊神社
posted by いごっそう at 21:59| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然(未整理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お面おもしろいですね〜♪
youtube、行列の後ろにうつっている力餅やさん、好きです。素朴な味で美味しい!
Posted by k.sawaki at 2012年09月21日 19:54
来年にはお出かけください。
Posted by いご at 2012年09月25日 21:21
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。